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ピンクッション完成品

ピンクッション完成品1

今月のハンドメイドはピンクッションで~す。
写真だと大きさが分かりにくいかもしれませんが、コレとってもミニミニなんです。
ゆえに、かわゆすぅ~~っ!!!O(≧▽≦)O (しょこたん語風)

とっても簡単に出来るのに、出来上がりの満足度が高い!
これぞまさにハン研つくろう会のモットーでございます☆
手軽にかわいい☆をゲット!

今回、ピンクッションの会を開催するに至るまでは、数ヶ月前から色々と考え、ググり研究しまして、やっぱりカゴが単純に素朴でかわいいな~と思ったのですが、意外と思い描いたカゴがすぐには見つからなかったのです。
この完成度は器にかかっていると言っても過言ではありませんから、部長さん妥協はしませんよ!

そんな時、ビーズを仕入れに行った浅草橋で、出会ったのでございます。
それは花器などを扱っている小さな目立たない問屋で、いつもなら素通りするところですが、なぜか店に入って行き、一番奥の一番下の埃がかった棚のダンボールの中に手を伸ばしたのでした。
そこにいたのは、なんともなんとも小さな素焼きのプランター!
ぅおぉぉぉ~ぃっ!!!なんだこのかわゆさは!
小さすぎるのに素焼きなんですもの、くぅ~~~っ!!!とお客様が誰もいない店内で1人感動…。
出会っちゃいました…。
私を呼んだとしか思えない、こ~んなに奥のこ~んなに無造作な場所から!

そしてその後、浅草橋をくまなく歩き回って、これまたイメージ通りのカゴ達に出会ったのです。
またしても、呼んだ?呼んだよね?(オフロスキー風に)
ああ、こんな素敵な1日って、そうはない…。
なんだろ、この達成感。
もう試作品を作る前から見えてくる成功のビジョン☆
と、ひとり胸の内でにやけ顔しながら、1日中歩き回ってパンパンの足をひきずり帰る東西線でありました。

またしても前置きが長くなりまして、ごめんなすって!

今回は子ども達の日と大人の日を完全に分けて出来ました。
まずは子ども達の作品からご覧ください。
ピンクッション完成品0709
ほ~ら!かわゆく出来たでしょう~!
ほとんどの子が針と糸を使うのが始めてだったので、1人1個ずつの制作になりましたが、みんなよく頑張りました!
最年少は小学校1年生の男子ですよ。素晴らしい出来栄えです。

今回は助っ人ママ部員さんのヘルプで本当に助かりました、ありがとうございます!
それでも、針に糸を通し玉結び…という段階からなかなか先に進めず、低学年の子には、もう少し少人数での細やかな教え方が必要だったな~と、反省と今後の課題になりました。

最後に完成品にデコデコして、レースを巻いたり、リボンをつけたり、まち針にもビーズをつけたりして、更に楽しくかわいくなりました。
このデコデコ時間が一番こどもたちが輝いていたかも…(*^m^)o
ともあれ、初めてのお裁縫ですもの、大変良くできましたよね!花丸だねっ!


さて、お次は大人の会(前2回)の作品です。
大人は素焼きのとカゴのと計2つ作りました☆
ピンクッション完成品0712
ピンクッション完成品0719
たくさんあるとまた更にかわゆい~~!
なんかなぜか美味しそう~(*^w^*)

大人になると身に付けにくくなってくる、子どもっぽいようなかわいい布を、こういう小物で使用して自分のモノにするというのも手ですよね~。
布選びも、柄の取り方もみなそれぞれで参考になりましたね~。
それから、リボンの使い方が上手!なるほどな~と関心しました。

縫う部分が少しなので、やはり大人の部はすぐに完成しましたね~☆
お喋りの方が盛り上がってたかな?(笑)
部長さん、声は小さいほうじゃないはずなのですが、説明が届いていないような… ヾ(^▽^* はははっ!!
これもハン研の楽しみの一つですからね、存分に!

このピンクッション、くるみボタンみたいにすぐ出来ちゃうので、楽しいですよ。
楽しいもので、で、あれから私はまた2つ作ってしまいました!
プレゼントにもいいかもしれませんね~。

カゴの部分をミルクピッチャーにしたり、エッグスタンドやおちょこなんかでもかわいく作れそうですよね!
子どもと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

作り方も載せていきますので、参考になさってくださいね~!
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9ピンのロングネックレス作り方

ロングネックレス17

皆さんが作った残りのビーズで、部長さん自分用に新作を作りましたよ~。
如何でしょうか~?(*^m^)うふっ☆
残り物には福がある。まぁまぁイメージ通りになりました゚・:*:・。♪
早速、身に着けてイオンでお買い物っ♪ お買い物~♪してきました。
軽さにこだわったので、大きめビーズのロングなのに疲れませんでしたね~。
ヨクデキマシタ!ヨクデキマシタ!(平成教育委員会風)

さて、作り方をご紹介しま~す。
その前に、まずは今回のロングネックレスの制作ポイントをまとめましたのでご覧ください。

○配色や配置、デザインについて

 ・マットな色と透明感のあるものを組み合わせる
 ・大きなビーズと小さなビーズをバランスよく配置
 ・アンシンメトリーが今時風(左右対称にしない)
 ・チェーンやリングを使う
 ・あまりたくさんの種類のビーズに手を出すとまとまりにくい
 ・同系色でまとめると無難

○制作にあたって

 ・鎖骨あたりからビーズを始めると襟のある服でも邪魔にならないと思います。
 ・せっかくなので、ロングネックレスに挑戦していただきますが、長さはご自分のお好みでかまいません。
 ・被って装着できますので、アジャスターとカニカンは省略可です。
 ・まずビーズを決めて、配置を決める、後は作業あるのみ!
 ・9ピンはうまく丸くならなくても、大丈夫、前進あるのみ!

今回つくろう会では、金具の色は金か銀のみを選択していただきました。
金具の色を変えることでまるで雰囲気が変わるので、んん~悩ましいところなんです。
ビーズ専門店には、様々な金具の色がありますので、もぅ~目移りしてしまいます~。
今回は制作に時間がかかることを予想して、金か銀のみで選択していただきました。

目標は10時から始めて、12時完成、12時半には2歳の息子にお昼ご飯を食べさせる!
さぁ、はじめましょ~!!!

ロングネックレス01
まずはビーズを選び、並べてみてください。
こ~んな感じかな~とイメージしてみてください。
ビーズやリングやその他モロモロ、選ぶ量が多いですからね~…。
さぁ、決断ですよ!

ロングネックレス02
今回、使用した9ピンは0.7×40mmのみです。
これはピンの太さと長さを表しますが、これもたくさんの太さや長さの種類があります。
私が仕入れに行った時は、隣のご婦人方が「なにこれ!どれを買ったらいいの?」と3人で困っており、しばらくご相談された結果「ダメだ、分かんない!」と捨て台詞を残して帰られました。
私は心で「だよね~」と一人納得したのでした。
ま、私もまさにその時悩んでおりまして、結局コストの関係上、この1種類で対応していただくことにしました。
なので、当然、ビーズの大きさにより9ピンをカットしてお使いいただくことになりました。
部員の皆様にはお手数をおかけして申し訳ありませんでした。<(_ _)>ペコリ

9ピンの使い方は前に「9ピン・Tピン・丸カンの使い方」でご紹介しましたので、ご参考になさってください。

ロングネックレス03
このように1本の9ピンに3つビーズを通したり、一つずつ通したりで、見た目も動きも長さも変わります。
はい、ここポイントでしたね。直角に曲げてからくるくる丸くしていきますよ。

ロングネックレス04
こうして、次々にビーズを9ピンに通していってください。
どんどん、通してください。どんどん丸めてください。
初めての方はなかなかうまく丸くならないと思いますが、いいんです、うまくなくてもどんどん先に進んでください。後で丸カンを通すときに修正できますから。
長い長い道のりに思えるでしょう。これ終わるの?と思われるかもしれません。
大丈夫、必ず終わります!終わらせてみせます!
だから、呪われたように9ピンを丸めてください。次から次へと~~~~~m(--|||)m

ロングネックレス06
9ピンが長いのでカットして使いますが、だいたい5~6mmの所でカットすれば、理想的な大きさの丸が出来ると思いますが、慣れないうちは少しだけ長めに切りましょう。丸めた部分が大きい分には問題ないですが、小さすぎると連結する時に次の金具が入りませんし、まず丸くできないでしょう。

ロングネックレス08
ちなみに…、こちらはうまく丸められなかった例でございます。
やはりカットが少し短かったでしょうかね~。
首をかしげたようになっていますね。最初はこのような形になりがちです。
出来れば、ビーズの中心に丸が来るのが理想です。
ポイントは、最初に丸める方向とは逆の方向に直角に曲げることですよ。
これだと連結部分が外れやすくなってしまうんでよね。
外出先でバラバラ事件が起きると悲しいですからね。
でもまぁ最初は首をかしげていても次に繋がればいいと思います。
それより問題は、丸めた先がきちんと閉じていないということです。
まるめた先っぽは必ず9ピンの芯にくっつくようにしましょう☆

ロングネックレス05
このように、丸がちゃんと閉じていますよね。
あとは9ピンの前後が同じように、ビーズの中心で丸まれば正解です◎
丸の向きも同じ方向をむいていると、なおグッジョブ!
これは場数なので、そのうちうまくなりますよ~。

ロングネックレス07
こんな風に。大きさや種類の違うビーズで挟んでも楽しいですね。

ロングネックレス09
全てに9ピンが通りました。お疲れ様ですっ!

あとは繋げていけば良いのです☆
ロングネックレス10
9ピンどおしを繋げてもいいのですが、今回は丸カンを使って繋げていくことにしました。
0.8×6mmです。これは太さと直径です。
丸カンの大きさとしては若干大きめです。
太さとしては、今回のネックレスは重さが出そうなので、あまり細いと強度が心配ですし、太いと固いので初心者には扱いづらいと思いこちらにしましたが、作ってみて、もう少し強度がほしいかなと思いました。

ロングネックレス11
矢印の部分から丸カンを開きます。開くときは両手をねじるようにして開きましょう。(丸カンの使い方は前に「9ピン・Tピン・丸カンの使い方」でご紹介しましたので、ご参考になさってください。)
9ピンに通したビーズを2つ、丸カンに通して閉じます。

ロングネックレス12
矢印のように隙間が空かないように、きちんと丸カンを閉じましょうね。

ロングネックレス13
全てが繋がりました。
ここで鏡であわせて長さを見てみましょう。
鎖骨のあたりから始めると私の場合、けっこう長かったので、色々と修正してみました。
この調整が意外と時間がかかりますので、要注意!

ロングネックレス14
リングをとめていた部分をチェーンで留めてみました。
ちょっといい感じ。

ロングネックレス16
ちなみに、このパーツ、スパンコールとウッドビーズを大きめの丸カンに交互に通して作っております。
アクセントになるパーツがなかったので、創意工夫しました。ちょっと気に入ってます☆

ロングネックレス15
紆余曲折ございましたが、決まりました!
留め具はナシでバッチリ決めサイズでチェーンをつけますと~

ロングネックレス17
ジャジャ~~~ン!
完成です!
自己満足ですが、大満足です☆

やはりビーズの配置が鍵ですね!
あっちだ、こっちだ、どっちだ?あ~~と、やってるうちにワケが分からなくなります(笑)。
でも、悩んだ結果は、自分だけのオリジナルに繋がる道です。
がんばった分、それだけスペシャルな作品が、日常に輝きをもたらしてくれますよ~☆

いやぁ~楽しかったです☆
充実した時間でした!


2本取りテグスの夏ビーズ 作り方

テグスの2本取りビーズ作り方29
コチラは男子が作ったブレスレットの女子バージョンです☆
(「麻紐ビーズのブレスレットの作り方」参照)
麻紐ビーズの作り方同様に2本取りで作ります。
2本まとめて結んでいた部分を結ばずに、2本一緒にビーズを通すという変更です。
あとは女子向けに、紐をテグスに変え、留める部分を変えました。
コチラはブレスレットの作り方ですが、もう少し頑張ってビーズを通すとネックレスになります。

材料はコチラ!
テグスの2本取りビーズ作り方01
大きさの違う3種類のビーズとテグスです。
テグスは2号か3号の細いものをお使いくださいね。
テグスは手首をゆるく3週した長さに+20cmくらいで大丈夫だと思います。

留める部分に違う素材を持ってきたい場合は、大きめのビーズ一つと、丸小ビーズ(一番細かいビーズ)を適量ご用意くださいね。
今回は貝パーツを使って夏らしい遊び心を演出してみました~。

テグスの2本取りビーズ作り方02
まず留める部分になる大きめのウッドビーズを通します。

テグスの2本取りビーズ作り方03
次に小さめの貝ビーズを通して、テグスの中央へ配置します。

テグスの2本取りビーズ作り方04
そうしたら、またウッドビーズへ戻します。

テグスの2本取りビーズ作り方05
テグスの中央を確認してくださいね。
引っ張っていくと~、

テグスの2本取りビーズ作り方06
こうなりますね。

テグスの2本取りビーズ作り方07
ここで一度結んで固定しちゃいましょう。

テグスの2本取りビーズ作り方08
これが留める部分になります。

テグスの2本取りビーズ作り方09
次は2本のテグスに一つずつビーズを通します。
大きさを変えたビーズにした方が出来上がりのバランスが綺麗ですよ。

テグスの2本取りビーズ作り方10
1のビーズ、2のビーズとしましょうか。
最初のウッドビーズの側へススーっと落としてください。

テグスの2本取りビーズ作り方11
3のビーズを2本のテグスに一緒に通します。

テグスの2本取りビーズ作り方12
先のビーズの側へ持ってきた時、テグスにゆとりをもたせてあげて下さい。
ビーズがテグスの間を行ったり来たり出来ると動きが出てキラキラしますよね☆
このアクセサリーの特徴ですので、前にギュッとつめ過ぎないでくださいね。

テグスの2本取りビーズ作り方13
あとは繰り返しになります。
1、2のビーズをそれぞれのテグスに通して、

テグスの2本取りビーズ作り方14
3のビーズを2本まとめて通します。

テグスの2本取りビーズ作り方16
繰り返していくと、このようになりますね~。

テグスの2本取りビーズ作り方17
手首をグルッと分のビーズを通したら、実際に手首に巻いてみて確認してください。
矢印の先の点の部分で固定します。

テグスの2本取りビーズ作り方18
2本まとめて結んでください。

テグスの2本取りビーズ作り方19
ギュッと引っ張って、後は留める部分を作るだけですよ~。

テグスの2本取りビーズ作り方20
丸正ビーズをテグスの両方から通していきます。

テグスの2本取りビーズ作り方21
30個前後丸正ビーズを通してみてください。

テグスの2本取りビーズ作り方22
ウッドビーズが入るか試してみてくださいね。
最後の始末をしてしまった後に、入らなかったなんてことになると、か~なりガックリしますので!

テグスの2本取りビーズ作り方23
さて、大きさがOKだったら結びます。
一度結んだ後に、

テグスの2本取りビーズ作り方24
もう一度かた結びするのですが、意外とこの作業が地味に難しいんです…。

まぁ…がんばってください、としか言いようがないのですが…。

んん~、なので、がんばってください!!!

テグスの2本取りビーズ作り方25
結び終わったら、結び目の部分に接着剤をつけることをおすすめします。
テグスは意外と結び目が解けやすいので。悲しいことが起こる前に。ぜひ。

テグスの2本取りビーズ作り方26
結び終わったら、もと来た道を引き帰す様に、5~6個のビーズに戻して端を処理します。

テグスの2本取りビーズ作り方27
矢印の示す通りにビーズにテグスを入れ、どちらかに強くギュッと引っ張ってビーズの中に結び目をかくしてしまいます。その方が見栄えが良いですよね。
出来れば結び目に接着剤をつけたらすぐにギュッとやった方が、ビーズの中で固まって、ほどけるリスクが減りますよね。

テグスの2本取りビーズ作り方28
このように出てきたら、際でテグスをカットしてください。(矢印部分)

テグスの2本取りビーズ作り方29
さ~完成で~す!

最後の留める部分がちょっと面倒でしたかね~。
ここは子どもには難しいので、つくろう会ではここだけ部長さんがやらせていただきました。
お子さんと作られるときは、ここの部分だけ大人が手助けしてあげてくださいね!

大人の場合は、留める部分にシルバーのボールチップを使っていただき、カニカンとアジャスターで少し高級感を出しました。

ネックレスの場合、このデザインは短い方が私はかわいいと思います。
チョーカーほどじゃなくても、わりと首に近いところを丸くキラキラ輝いてくれるのがキュートかな~と思います。

単純作業の繰り返しで、キラキラ軽やかなアクセサリーが作れますよ☆
まだの人は、ぜひトライしてみてくださいね!

麻紐ビーズのブレスレットの作り方

麻紐ビーズ20

こちらのブレスレットは、2本取りにした紐それぞれにビーズを通して結ぶという作業の繰り返しだけで作れます!
前回同様、今回も男子に人気のアクセサリーで、低学年でも簡単に作れますし、パーツを変えると女の子でも大人でも、ビーチでも都会でもカッコ良くキマル、簡単便利なアイテムです。
(ちなみに前回の男子の作品はコチラ「ビーズとコラージュ風アクセサリー完成品」)

材料はコチラ!
麻紐ビーズ01
・紐 ・ビーズ です。

紐は麻紐でも、革紐でも、ゴム紐でも、なんでも良いです。
作りたいイメージにあわせて選んでくださいね。
ちなみにコチラは紙紐です。
手首にゆるく4周ほど巻いた長さ+10CMくらいあればいいと思います。

ビーズは大きさの違ういくつかの種類があると楽しいと思います。
ちなみに今回は、日に焼けたワンパク少年(小学校1、2年生くらいかな)がつけているイメージで、ウッドビーズと元気な色と楽しいビーズをチョイスしてみましたよ~☆

あ!それから、ビーズを選ぶ時の注意ですが、ビーズの穴も大きさがそれぞれなので、紐が通るような穴の大きさのビーズを選んでくださいね。

さて、始めましょう!
麻紐ビーズ02
まず最初にビーズを一つ通します。
これはブレスレットの留める部分になりますので、すぐにはずれないよう少し大きめサイズのビーズを選ぶと良いでしょう。

麻紐ビーズ03
紐の中心にビーズを配置したら、紐を折り返します。

麻紐ビーズ04
ここで2本の紐を一緒に結びます。

麻紐ビーズ05
引っ張るとこんな感じです。

麻紐ビーズ06
次に、2本の紐それぞれにビーズを一つずつ通します。

麻紐ビーズ07
先ほどの結び目の側にススーッと持ってきて~、

麻紐ビーズ08
またここで2本一緒に結びますよ~。

麻紐ビーズ09
くるっと輪にした紐にビーズ達をくぐらせて引っ張りま~す。

麻紐ビーズ10
ぎゅっと、こんな感じです。
この時あまり先の方に詰め過ぎず、ある程度紐にゆとりを持たせた間隔をとって、結ぶようにします。
こうしたゆとりのある作り方なので、ビーズを通す作業も少ないですし、すぐに完成しちゃいますよ☆

あとはこの繰り返しだけです。

麻紐ビーズ11
それぞれの紐にビーズを通して~。

麻紐ビーズ12
輪の中を、お邪魔しマース!

麻紐ビーズ13
ぎゅっと、結ぶ、っと。

麻紐ビーズ14
通してお邪魔してぎゅっと、通してお邪魔してぎゅっと。
だいたい、手首の周囲の長さくらい、通してお邪魔してぎゅっとしていただきます。

麻紐ビーズ15
そうしましたら、最後に留める部分を作りますので、最初のビーズを2本の紐の間に入れてみて、だいたいの大きさを確認しましょう。

麻紐ビーズ16
入るビーズの間隔をあけたところをこれまでと同じように結びます。

麻紐ビーズ17
ぎゅっとする前に、もう一度ビーズを入れてみて調整してくださいね。

麻紐ビーズ18
きつすぎず、ゆるすぎない辺りで、ぎゅっと引っ張って結びましょう。

麻紐ビーズ19
残りの紐をハサミでカットします。

麻紐ビーズ20
できあがり~!
ほ~ら、とっても簡単だったでしょ?
これなら男の子でもビーズ楽しめますよね~。
ザクザク作って、何個も手首にまいたら、この夏は君のものだね!
オッシャレ~!

プロフィール

ハン研とりみー部長

Author:ハン研とりみー部長
ハンドメイド研究部の部長です。

小学校4、5年生の頃、近所のママさんが自宅で洋裁教室を開いており、手芸好きだった私はぶきっちょさんだった母の強い勧めで習いに通っておりました。

その時初めて作ったピンクッションは、今も私の即戦力として常に身近な所に待機しております。

後に、祖母に洋裁を習うため通い、色々教えていただきました。祖母が「あらあらしく、かしこ」でいいと言うので、気持ちが楽になって、それが私の軸になっております。ありがとうおばあちゃん!(^^)/

今度は私が誰かのお手伝いを出来ればと思います。


ハンドメイド研究部ホームページ
handmadeken9bu.web.fc2.com

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