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2連チェーンネックレス☆作り方 ピンクゴールド編

2連チェーンネックレス作り方TOP

今回は2連チェーンを主役にして、華奢で華やかなビーズネックレスを作りますよ~。

ブラック編に続き、ピンクゴールドの2連チェーンのネックレスの作り方をご説明しますね!
ブラック編はコチラから。ご参考くださいね!

ピンクゴールド作り方02

こちらも前回の夏色アクセサリーの時と同様に、左右対称にしないデザインにしておりますが、もちろん左右対称でも素敵にできますので、無理のないデザインにしてくださいね!
こんがらがってきちゃうと迷宮に入って出て来れなくなりがちなアンシンメトリー…しかもそれが2重なので、余計にややこしくなりますからね~。
そういうわけで、今回は外側のデザインは左右対称にして、内側だけ非対称にバラして遊びを入れています。

ピンクゴールド作り方01

つくろう会でも、2本のチェーンのデザインのバランスが、ちょっとややこしくなってしまったので、キット化してご説明しますね。

まず、首周りのチェーンは鎖骨あたりの長さにしております。
そして、赤で示した部分が内側のチェーン部分です。
両脇に短いチェーンが1本づつと、下に長めのチェーンが1本です。
外側になるのが青で示したチェーンで、長めのものが1本づつ両脇にきます。

あとはその間にお好みのビーズを9ピンで差し込んでいくという感じです。
9ピンの使い方はコチラをご参考になさってくださいね☆

ピンクゴールド作り方03

首の後を回るチェーンから2本のチェーンに分かれますが、コチラの場合は分かれる前にビーズを通した9ピンを入れております。
鎖骨の下からすぐに2連に分かれてもいいですが、このように9ピンを挟むことで長さを調節してみてもいいかもしれません。全体が完成した後にバランスを見てから、差し込むのもいいと思いますよ。

ピンクゴールド作り方04

さて、2連の外側のチェーンから作りますね。
上の方がチェーンで、下の方にだけ左右対称にビーズを配置しました。
コチラは下にくるシュガーパールが6個で偶数ですが、5個とか7個の奇数にするとちょうど中央にビーズがきますね。偶数は少しやわらかい円に、奇数は少しシャープな形になりますかね。
どてらも素敵です☆お好みでどうぞ〜。

次は左右対称にしない、内側のチェーンです。
ピンクゴールド作り方05

下にくる部分はチェーンだけです。
両脇にビーズを通した9ピンとチェーンをずらしながら配置します。
透かしパーツを入れると軽やかなアクセントになりますよ。
こちらは座金と言って、基本はビーズを包むようにビーズの上や下にくっつけて使うのですが、このままでもとっても奇麗なアクセントになりますよ。

先に作った外側のビーズの始まり部分と内側のビーズがガチンコしないように、2連のバランスも考慮しましょうね。
コチラはほとんどの接続を三角カンで繋げましたが、丸カンやCカンでも大丈夫です。
ただチェーンが細いと、接続に通すものも極めて細いものでないと入らないことがあるので、購入の際にはご注意くださいね!

今回はチェーンがメインなので、ビーズを色々と入れたくなる所をグッとこらえて、チェーンを多めに見せて華奢さを強調すると透け感が出てgoodでしょう。

すこしややこしくなりがちな2連チェーンのネックレスでしたが、出来上がりはとても軽くて華やかで、ご満足いただけると思いますよ〜☆
高そうに見えるし!本当に買ったら高いもんね☆

集いにつけていけば「えー!作ったのー?うそーっ!」って絶対に言われます(笑)。
これが快感なんですよね〜〜(^▼^)v〜


それでは、頑張って作ってみてくださいね!

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2連チェーンネックレス☆作り方 ブラック編

2連チェーンネックレス作り方TOP

今回は2連チェーンを主役にして、華奢で華やかなビーズネックレスを作りますよ~。

今回のポイントは外側のチェーンと内側のチェーンとのバランスですね~。
つくろう会ではこれが結構~難しかったですね!
チェーンが主役なので、ビーズの量や大きさはは控えめに、でも輝きが豊富なものを選びます。

それではブラックバージョンから作り方をご説明しますね☆
こちらは首を包む部分は別珍素材のリボンを襟足で結ぶタイプにしましたが、リボンを結ばないでそのまま首に掛けられるようにしたり、チェーンにしてもOKです。

さて、リボンの下、メインの2連のネックレス部分です。
ブラックチェーン作り方01

こちらの作品はコサージュ風にモコモコのモチーフがアクセントになっています。
これは毛足の長い毛糸で編んでいます。
ブラックチェーン作り方02
写真では分りにくいのですが、この毛糸は少し光沢があって光にキラキラ反射するので綺麗なんですよ。
イオン船橋のパンドラハウスで、セール中です!急げ!

ブラックチェーン作り方03
毛糸を輪にして回りを1周細編みします。
ブラックチェーン作り方04
なるべく毛足を引っ張り出しながら編むのがポイントです。
こういった毛足の長い毛糸は絡まりやすく、間違えた時は解きにくいので注意が必要ですね。

ブラックチェーン作り方05
輪の周りをぐるりと細編みしますと、このようなモチーフが出来ます。
この真ん中にチェーンを通します。

ブラックチェーン作り方07
一度通すだけだと、位置が動いてしまいますので、一度通したら、戻ってもう一度通してください。
お好みの位置に合わせて引っ張ると、固定しやすいと思います。

外側のチェーンはこのモコモコをつけたらお終いです!

さて内側を作りましょう☆
前回の夏色アクセサリーの時と同様に、左右対称にしないデザインにしております。

ブラックチェーン作り方08
こちらもビーズはあまり使用せず、個性のあるチェーンを組み合わせています。
バランスをみながらお好みで9ピンを使って配置してみてくださいね。
9ピンの使い方はコチラをご参考になさってくださいね☆

ブラックチェーン作り方09

アクセントに大きめのフープを入れてますが、丸カンで接続するには結構な大きさの丸カンになるので、存在感が出てしまい、アクセントが目立たなくなることもありますよね。
なので、フープの上にくる9ピンを大きめに丸くして使用したり、後は細いチェーンをcカンで留めて接続に使ってみました。

ご参考になさってくださいね~!

☆-・-☆-・☆-・-☆-・☆-・-☆-・☆-・-☆-・☆-・-☆

次はピンクゴールドのチェーンの2連ネックレスの作り方をご説明しますね!

お楽しみに~!

マスクの作り方

マスクの作り方top

マスクの作り方で~す!
今回、男子はマスクを作りましたが、低学年の子が作りやすいよう、色々とググって、色々と参考にさせていただき、一番シンプルな作り方にしました。

折り紙の用に上下左右をパタンパタンと折って両サイドを何針か縫うだけなので簡単ですよ~☆

マスクの作り方01

用意するもの
・Wガーゼの布36cm×17cm ・マスク用ゴム30cm×2本

出来上がりサイズは12cm×8.5cmの子供用です。
ゴム紐はお子さんのお顔に合わせて調節してくださいね!

マスクの作り方02

まず布の表を下にして中央へパタンと倒します。
あ、あらかじめ半分に折って印をつけておくといいですね。
こういうチェックやボーダー柄は分かりやすくてオススメです。

マスクの作り方03

もう片側も同じように中央へパタンと折ります。

マスクの作り方04

今度は布を横に3等分して、右側をパタンと折ります。

マスクの作り方05

はい、左側も折ります。

マスクの作り方07

そうしたら、布端を中に1cm折り込みます。(写真緑の線)
両サイドの赤い点線ラインの部分をなみ縫いします。
あ、前の写真だと右側に布端がきてますね!撮影の際に布がひっくり返っちゃいましたね…。
分かりづらくて、ごめんなさい。

ちなみに縫う前にアイロンをかけるととっても縫いやすくなります。
出来上がりもグンとキレイに見えますよ。

縫う前のこの段階でゴムを両サイドに入れて軽く結んでおくと、ゴム通しの手間が省けるので楽チンでしたね。
解説は、後で通すバージョンです。

マスクの作り方08

縫い始めは玉結びが中に隠れるように布の間からまず針を出しましょう。

マスクの作り方09

針が出た所からそのまま前に進まず、1回返して端をくるむようにしますと、折り畳んだ布がバラけずにキレイにまとまると思います。

マスクの作り方10

最後の縫い終わりも1回くるっと端をくるむようにしています。

マスクの作り方11
玉止めが隠れるように、縫い終わりも布と布の間に玉止めをします。
マスクの作り方12

そして~逆サイドも同じように縫います。

マスクの作り方13

布間に玉結びを隠して縫い始めて~

マスクの作り方14

なみなみぐしぐしらんらんらん♪

マスクの作り方15

同じく最後はくるっとね!

マスクの作り方16

もちろん、隠しちゃいますよね~。

さて、紐をとおしたら出来上がりですよ!

マスクの作り方17

こういうゴム通しが便利ですね。
紐を通す時に、中に折り畳んだ布の間に入らないよう注意しましょう!

マスクの作り方18

無事トンネルを通過しましたっ!

マスクの作り方19

お顔に合わせて紐をサイズ調整して、結びます。

マスクの作り方20

結び目だって、だって、だって~、か・く・し・ま~っすぅ~♪

反対側もよろしこお願いい・た・しま~っすぅ~。

マスクの作り方top

マスクできましたよ~!
かっこいい~☆
こちらは3歳の息子用です。

そうなると5歳の娘が黙っていないでしょう。そうでしょう。
ちなみに娘用にも。

マスクの作り方21

こちらのWガーゼは伊藤尚美さんの nani iroシリーズのダイブ前のものです。
娘にスタイを作ってあげた時のあまり布かな?
彼女のテキスタイルはずっと大好きなんです。
風邪気味な時ほど、こんな優しい色のマスクで小さな喉を守ってあげたいですね。

季節の変り目ですので、手作りマスクで皆さんお大事に~☆
(^^)/

シュシュの作り方 レース出し編

基本のシュシュが出来たら、次のステップとしてレースをつけてみましょう。
ただレースを挟み込むだけで、まるで基本編と作り方は同じです。
それだけでよりかわいく、またゴージャスになるんですよ~!
だったら挟み込まない手はないでしょ?でしょ~ぅ?

シュシュ作り方レース出し編10
こんな風に好きな布に合わせてレースを選んでくださいね~。

シュシュ作り方レース出し編01
写真は基本編と同じ横50cm縦8cmの小さめサイズですが、お好みでサイズは変えてくださいね!
ど~んなサイズでも大丈夫ですよ☆
レースは布の横幅と同じ長さを用意します。

シュシュ作り方レース出し編02
布の表を上にして、レースを端から合わせ重ねます。
この時にレースの向きに注意してくださいね。ヒラヒラした飾りの方が内側ですよ!

シュシュ作り方レース出し編03
レースを上部に挟み、布を中表に半分に折ります。
縫ってる時にレースがずれない様にまち張りでしっかり留めておいてくださいね。

シュシュ作り方レース出し編04
あとは基本編と同様に、端から5mm内側をなみ縫いしま~す。
なみなみぐしぐしランランラン♪工程を楽しみましょう~♪

シュシュ作り方レース出し編05
ちょっとエスケープして…ひっくり返りました(基本編をご参照ください。)

シュシュ作り方レース出し編06
ゴムを通して結ぶんでしたよね?
ハイハイ!

シュシュ作り方レース出し編07
最後の接続ですよ~!
ぐるり1周縫いとめてくださいね~。

ちなみに縫いとめ方ですが、
シュシュ作り方レース出し編08
見えない部分に玉結びがくるようにスタートして、写真のように赤の矢印のように下をすくったら、上をすくって…という風に両端を5mm内側に折りこみながら、進んでいきます。
ちなみ青の点線は布の下を通っています。
この縫い方だと縫い目が中に隠れてキレイな仕上がりになりますよ☆

シュシュ作り方レース出し編09
1週縫い終わったら玉止めをして、布と布の繋ぎ目に針を通し、ギュッと引っ張って、玉止めを中に隠しちゃってくださいね!その方が見栄えが良いです。
レースの端の始末ですが、ものによってはほったらかしておいて大丈夫なのですが、このレースはけっこう解れてきてしまうので、今回は布用ボンドを塗って解れ止めとしました。
あらかじめ布の両端から1cmほど長くレースをとって、1周ぐるっと縫いとめる際に最後に中に縫いこんでしまってもいいですね。
ナイロンのような素材ならライターで炙って固めてしまうのも手ですね。

シュシュ作り方レース出し編10

完成で~す。
レースが入るとラブリーですね~☆

こういうシュシュは2回巻きがベストだと思いますが、子供など髪が少なくて落ちてきてしまう場合は、普通のゴムとコラボしても、よりボリュームが出てゴージャスになると思いますよ。

ちなみに…こんな感じ。
シュシュ作り方レース出し編011
こちらはレースつきシュシュと、以前娘が作ったくるみボタンのヘアゴムとのコラボです。
なんとも布が派手~なチョイスですが…でも、子供らしくてかわいかったですよ。
シュシュが落ちやすい方にはコラボ使いオススメです!

他にも色々なシュシュの作り方がありますので、またご紹介出来ればと思いま~す!
(^0^)/

シュシュ基本の作り方

まずはシュシュの基本形の作り方からご紹介しますね~☆
何事も基本をおさえておけば、アレンジはいくらでも出来ますからね~。

写真の布は横50cm縦8cmの小さめサイズです。
シュシュ 基本の作り方01

まずはこの小さめサイズの基本形を作って自信をつけましょう。
娘さんがいる場合は、まずは娘さん用で腕を慣らしましょう。
このように柄が等間隔のものやチェックやボーダーなどの布は、裁断する時も縫う時も目安になって作業しやすいので、初心者さんやお子さんにはオススメですよ~☆

シュシュ 基本の作り方02

布を中表に半分に折ります。
こういう柄がはっきりしているものは布の表裏が分かりやすいですが、どっちが表か分かり難いものもありますよね~。
そういう時はですね、布の耳(端)の穴を見てください。出っ張っている方が表になります。
でも裁断してしまうと耳がないから分からなくなっちゃった~…なんてコトはよくあることですよね~。
まぁ、そんな時はよ~く見て、よ~く触って、コッチだ!と思う方でいいんじゃないでしょうか?
じ~っと見ても分からないものはどっちを表にしても分からないという事ですもんね。ハハハ、あらあらかしこ。

まち針でズレないよう留めておきましょう。小さなお子さんはWクリップで留めてもいいですね。

シュシュ 基本の作り方03

布の端から5mm内側をなるべく細かくなみ縫いします。
なみなみぐしぐしランランランでしたね?
ピンクッションの回参照
シュシュは何度も引っ張って使うので、縫い目が粗いとそこから布が解れてきてしまいますので、なるべくミシンになったつもりで頑張りましょう!
縫い目は中に隠れてしまうので、出来にこだわらないで大丈夫ですよ~。

シュシュ 基本の作り方04

最後まで縫い終わったら、縫い目の部分を折って爪でギューっと折り目を付けると、ひっくり返した時にキレイです。アイロンをあててもいいですが、ちょっと面倒ですし、今回は爪でやるのすら忘れましたけど、全然問題ないですっ。

シュシュ 基本の作り方05

端の部分を人差し指に引っ掛けるような感じで、人差し指と親指をうまいこと滑らせて、グイグイとしごくように輪の中へ押し込んでいきます。

シュシュ 基本の作り方06

トンネルを最後まで行って、反対の端が見えたら引っ張り出して、ひっくり返します。
うまく行きましたか?

シュシュ 基本の作り方07

こういうゴム通しを使うと便利ですよね。
さあ、ゴムを通せば、そこに見えてきますよ。
シュシュの輪郭が…。

シュシュ 基本の作り方09

反対側でゴムの端を離さように注意してくださいね!
これ離しちゃうと、トンネルをただ通過しただけですからね(笑)

シュシュ 基本の作り方10

かた結びします。この時にお好みのゴムの長さを決めて下さいね。
この後、ここは塞いじゃうので、ゴムの長さを変えるのはちょいと厄介なことになるんでや~んす。

シュシュ 基本の作り方11

最後に布の端と端を合わせてグルッと1周縫います。
布の端から5mm内側を中に折り込んで縫い合わせてください。

シュシュ 基本の作り方12

ハイ、基本のシュシュの出来上がり~!
よく頑張りましたね~(^^)/

最後の接続の部分が、ちょっとややこしいんですよね~。
出来ればすくいとじで接続していただくと縫い目が隠れるので、キレイに仕上がります。
でも、お子さんなど難しい場合は、まあどんな縫い方でもグルッと1周とめられればいいと思います。
シュシュの良い所は、クシュクシュになって上手くない部分を全部隠してくれるトコロです☆ヨッシャ!
なので、自信を持って、楽しみながら作ってくださいね!

素材や長さを変えるだけで、雰囲気がまるで変わるので、色々試して楽しんでみてくださいね~☆
次は応用編でシュシュの様々な作り方をご紹介しますね!
お楽しみに~☆

プロフィール

ハン研とりみー部長

Author:ハン研とりみー部長
ハンドメイド研究部の部長です。

小学校4、5年生の頃、近所のママさんが自宅で洋裁教室を開いており、手芸好きだった私はぶきっちょさんだった母の強い勧めで習いに通っておりました。

その時初めて作ったピンクッションは、今も私の即戦力として常に身近な所に待機しております。

後に、祖母に洋裁を習うため通い、色々教えていただきました。祖母が「あらあらしく、かしこ」でいいと言うので、気持ちが楽になって、それが私の軸になっております。ありがとうおばあちゃん!(^^)/

今度は私が誰かのお手伝いを出来ればと思います。


ハンドメイド研究部ホームページ
handmadeken9bu.web.fc2.com

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