08
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3.くるみボタンのその後はーハギレの最終的活用法ー

★ハギレのハギレはファブリックテープに。

最後に、こんだけになっちゃった余り布。もう諦めてもいいのですが...
いんや、やっぱりもったいない!まだまだ君を捨てる訳にはいかない。最後の最後まで生かしてあげようではないか。
ハギレでファブリックテープ1

そういう訳で、ひっくり返して布の裏側に両面テープを貼ります。
ハギレでファブリックテープ2

両面テープギリギリのところで奇麗にまっすぐ切ります。

ハギレでファブリックテープ3

出来上がり。
ハギレでファブリックテープ4
イラスト部分なども両面テープを貼ってから形に切るとかわいくシールに生まれ変わりますよ。
ポイントは、両面テープを貼ってから布を切り取ることです。そうすると端のほつれ防止にもなります。
先に切り取ってしまった場合は両面テープよりボンドで貼るといいでしょう。

ちなみにコチラ
ハギレでファブリックテープ5
柄がうまく出なかったくるみボタンの上から、ハギレのハギレの中にあったお花をを切り取って貼ったものです。
これ15mmの小さいものだからかわいいです。

ファブリックテープをつくる時、布を斜めにとった方がほつれにくいようですが、柄の出具合もあるので、少しほつれてくるのも味だと考えて、あまり気にせずに小さな最後の布を楽しんでくださいね。


コチラもご参考になさってくださいね。
1.簡単くるみボタンの作り方ー基本編ー
2.簡単くるみボタンの作り方ー応用編ー
スポンサーサイト

2.くるみボタンの作り方 ー応用編ー

★簡単くるみボタンの作り方ー応用編ーです。

前回の基本編から今回は応用編です。
キルティングの布を使って、くるみボタンをブローチやマグネットにしてみましょう。

少し大きめの27mmを使用します。
基本編でご紹介した透明の型を使います。
くるみボタン応用編01
これまた、なんとも荒々しい(笑)!夜中に急いでやるとこんな風になっちゃいますので、なるべく明るいうちに用意しましょう!

くるみボタン応用編02
キルティングの布に円を写したらハサミで切ります。
このままでは厚みがあってくるめませんので、下記の方法をご紹介しいます。

くるみボタン応用編03
切り終わったら、キルトのミシン糸を全て抜きます。ミシン糸を取る場合、普通は下糸を引っ張ると抜けやすいですが、この場合はどこから引っ張ってもすぐ抜けます。

くるみボタン応用編04
はい、抜けました。このように3枚になってます。

くるみボタン応用編05
この一番下の布は使いません。
(しかしながら、もったいない精神で捨てずに活用するならば、薄地の布をくるむ時に下に重ねると、下のボタンの金具の色が透けなくて良いですよ。)

くるみボタン応用編06
真ん中にあったキルト芯に型の内側の円を写します。
このまわりの部分はやはり厚みがあってハマらないので、中央部分だけキルト芯を乗せます。

くるみボタン応用編07
切り取りました。

くるみボタン応用編08
切り取ったキルト芯を一番上の布の裏側中央にあわせて打ち具にセットし、

くるみボタン応用編09
くるみボタンの表パーツのつるつる面を下にして、キルト芯に合せ、

くるみボタン応用編10
ぐいっと押し込みます。

さあ、ひっくり返して~
くるみボタン応用編11
イエス!やっぱり柄が見えるって素晴らしい!(基本編をご参照ください)
柄を少しづつ引っ張って、思い通りの位置に修正します。

くるみボタン応用編12
裏側のはみ出た布を中に収めます。

そして、ぎゅぅ~っとやる前に
くるみボタン応用編13
今回はボタンの用途ではなく、マグネットやブローチピンをつけるため、くるみボタンの裏側パーツにある糸などを通す部分の金具を取っておきます。先に取らないと、ぎゅぅ~っと押した後では私には取れませんでした。

くるみボタン応用編14
ひっくり返して、このストッパーになってる倒れた部分を伸ばして引き抜きます。
ちなみにこのような先が曲がった細いペンチは使いやすいのでオススメです。

っぅとぅ~~っ!
くるみボタン応用編15
取れました。けっこう固いです…。

そして、ぎゅぅ~っと押します。
くるみボタン応用編16
あ!打具を付け忘れてますっ!これではハマりませんね!おっと、写真撮り損ねました!スミマセン!!!!
え~…打ち具がついてるつもりでご覧ください…。そんな風には見えませんね、そりゃそうですね。んん~っ…基本編をご参照ください!<(__;)>
実際はお忘れないよう、裏パーツの中央部分に乗せてぎゅぅ~っと押してくださいませ…。


くるみボタン応用編17
パカっとハマルとこんな感じです。

くるみボタン応用編18
ひっくり返して後から、両手の親指で押し出すと取り出しやすいと思います。

くるみボタン応用編19
出来上がりました!
キルト芯が入っているのでふわっとした感じが出ます。

くるみボタン応用編20
裏側にマグネットやブローチピン、ヘアピンや画鋲など、ボンドや両面テープで貼って完成です。
色んな用途でお試しくださいね!


コチラもご参考になさってくださいね。
1.簡単くるみボタンー基本編ー
3.くるみボタンのその後はーハギレの最終的活用法ー

1.くるみボタン作り方 ー基本編ー

★簡単くるみボタンの作り方ー基本編ーです。

材料はコチラ↓
くるみボタン作り方1

・布(ハギレ) ・くるみボタンキット(パーツ、打ち具)

くるみボタンのキットは色々なものがありますが、今回はダイソーのものにしました。12mm、15mm、18mm、22mm、27mm、38mmがありました。
これは打ち具が透明という画期的なもので(今のところ18mm、22mm、27mmのみ)かなり便利です。
ボタンとしての強度は値段なりに高いキットの方が100円のものより良いかもしれませんが、今回は初めての「ハンドメイド研究部つくろう会」ということで、ハンドメイドを楽しむということに重点をおきまして、あえてこちらのダイソーのスグレモノを使わせていただきました!

その他に、型紙(写真のオレンジの丸い紙)がキットの入っている箱の裏表紙に載ってるので切り取って使うと、布を切る時の目安になります。真ん中に実寸の円も書いておくと目安になるでしょう。(私は荒々しくかしこなので型をとったことがありませんσ(^_^;)が、とった方が安心ですよね~。)
その際に、更に便利なのが透明の型です。私はキットの入っていた箱の透明の部分を使ってオレンジの型をなぞって切り抜いております。

さて、始めましょうか!
まず透明の型を使って布に円を写します。
くるみボタン作り方2
ね!荒々しいでしょ?アップにすると凄いですね~。もうちょっと丁寧に作ったらいいのにね!(笑)

くるみボタン作り方3
内側の円に柄をあわせて外側の円をチャコペンでなぞります。これは水で消えるチャコペンですが、端っこは中にくるんじゃって見えなくなるので、書ければなんでもいいんです。ただ残った方の布にペンの後があると嫌だな~という場合、水で消せるからいいかもしれませんね。

くるみボタン作り方4
切ります。この時も端っこはど~せ見えなくなってしまいますから、テキトーでいいんです。神経質にやらなくて大丈夫!っていうところが面倒くさくなくていいでしょ~?

くるみボタン作り方5
切りました。なかなかきれいに切れたのではないでしょうか?

くるみボタン作り方6
布をひっくり返して、打ち具の中央に乗せます。

くるみボタン作り方7
表のパーツもつるつる面を下にして布の中央に合せます。

くるみボタン作り方8
そのまま、ぐいっと押し込みます。
そしてひっくり返すとこのスグレモノを褒めてやりたくなりますよ~

くるみボタン作り方9
ホラ!柄が見えるぅ~~♪
これって何気ないけど、今まで透明じゃないのを使ってた私なんて感動です。柄が思い通りの位置にこなかった時の舌打ちったらけっこう大きな音が出ますよ。こんなのあったらいいな~ってネットやユザワヤなどチェックして待ってたら、なんとダイソーさんから出るんですもの!100円でいいんですか?みたいな!
この場をお借りして、ダイソーさん、ありがとうございます!セリアさんガンバレ!!

そしてひっくり返します。
くるみボタン作り方10
はみ出てる布を中に入れます。

くるみボタン作り方11
上からボタンの裏パーツを乗せて

くるみボタン作り方13
その上から打ち具を合せて、ぐいぐい~っと力を入れて押します。この時、斜めにならないよう水平に押すようにしてくださいね。この作業はウチの年少さんの娘には難しいので、こっそり押してハマってから、いかにも自分がやったようにもう一度押させてあげています。うまくハマッた時はパカっという感じがわかります。

くるみボタン作り方14
うまくはまりました。こんな感じです。

くるみボタン作り方15
ひっくり返して後から両手で押すとうまくはずれますよ。
パカッ!

くるみボタン作り方16
完成です!
ね、簡単でしょ?
ね~~~(*^m^*)

この上からラインストーンやれースなどを貼ってデコするのも楽しいですよ~。

ちなみに4歳の娘が作ったものはコチラです。
くるみボタンヘアゴム
ゴムを通してヘアアクセサリーにしました。
お友達とお揃いなんですよ☆

とっても簡単なのでたくさん作って楽しんでみてくださいね~。
時間を忘れてはまっちゃいますよ~!

次回はキルティングの布を使った場合のくるみボタンを、バッジやマグネットにする作り方をご説明したいと思います。2.簡単くるみボタンの作り方ー応用編ー

お楽しみに~。


コチラもご参考になさってくださいね。
2.くるみボタンの作り方 ー応用編ー
3.くるみボタンのその後はーハギレの最終的活用法ー

プロフィール

ハン研とりみー部長

Author:ハン研とりみー部長
ハンドメイド研究部の部長です。

小学校4、5年生の頃、近所のママさんが自宅で洋裁教室を開いており、手芸好きだった私はぶきっちょさんだった母の強い勧めで習いに通っておりました。

その時初めて作ったピンクッションは、今も私の即戦力として常に身近な所に待機しております。

後に、祖母に洋裁を習うため通い、色々教えていただきました。祖母が「あらあらしく、かしこ」でいいと言うので、気持ちが楽になって、それが私の軸になっております。ありがとうおばあちゃん!(^^)/

今度は私が誰かのお手伝いを出来ればと思います。


ハンドメイド研究部ホームページ
handmadeken9bu.web.fc2.com

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。