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シュシュの作り方 レース出し編

基本のシュシュが出来たら、次のステップとしてレースをつけてみましょう。
ただレースを挟み込むだけで、まるで基本編と作り方は同じです。
それだけでよりかわいく、またゴージャスになるんですよ~!
だったら挟み込まない手はないでしょ?でしょ~ぅ?

シュシュ作り方レース出し編10
こんな風に好きな布に合わせてレースを選んでくださいね~。

シュシュ作り方レース出し編01
写真は基本編と同じ横50cm縦8cmの小さめサイズですが、お好みでサイズは変えてくださいね!
ど~んなサイズでも大丈夫ですよ☆
レースは布の横幅と同じ長さを用意します。

シュシュ作り方レース出し編02
布の表を上にして、レースを端から合わせ重ねます。
この時にレースの向きに注意してくださいね。ヒラヒラした飾りの方が内側ですよ!

シュシュ作り方レース出し編03
レースを上部に挟み、布を中表に半分に折ります。
縫ってる時にレースがずれない様にまち張りでしっかり留めておいてくださいね。

シュシュ作り方レース出し編04
あとは基本編と同様に、端から5mm内側をなみ縫いしま~す。
なみなみぐしぐしランランラン♪工程を楽しみましょう~♪

シュシュ作り方レース出し編05
ちょっとエスケープして…ひっくり返りました(基本編をご参照ください。)

シュシュ作り方レース出し編06
ゴムを通して結ぶんでしたよね?
ハイハイ!

シュシュ作り方レース出し編07
最後の接続ですよ~!
ぐるり1周縫いとめてくださいね~。

ちなみに縫いとめ方ですが、
シュシュ作り方レース出し編08
見えない部分に玉結びがくるようにスタートして、写真のように赤の矢印のように下をすくったら、上をすくって…という風に両端を5mm内側に折りこみながら、進んでいきます。
ちなみ青の点線は布の下を通っています。
この縫い方だと縫い目が中に隠れてキレイな仕上がりになりますよ☆

シュシュ作り方レース出し編09
1週縫い終わったら玉止めをして、布と布の繋ぎ目に針を通し、ギュッと引っ張って、玉止めを中に隠しちゃってくださいね!その方が見栄えが良いです。
レースの端の始末ですが、ものによってはほったらかしておいて大丈夫なのですが、このレースはけっこう解れてきてしまうので、今回は布用ボンドを塗って解れ止めとしました。
あらかじめ布の両端から1cmほど長くレースをとって、1周ぐるっと縫いとめる際に最後に中に縫いこんでしまってもいいですね。
ナイロンのような素材ならライターで炙って固めてしまうのも手ですね。

シュシュ作り方レース出し編10

完成で~す。
レースが入るとラブリーですね~☆

こういうシュシュは2回巻きがベストだと思いますが、子供など髪が少なくて落ちてきてしまう場合は、普通のゴムとコラボしても、よりボリュームが出てゴージャスになると思いますよ。

ちなみに…こんな感じ。
シュシュ作り方レース出し編011
こちらはレースつきシュシュと、以前娘が作ったくるみボタンのヘアゴムとのコラボです。
なんとも布が派手~なチョイスですが…でも、子供らしくてかわいかったですよ。
シュシュが落ちやすい方にはコラボ使いオススメです!

他にも色々なシュシュの作り方がありますので、またご紹介出来ればと思いま~す!
(^0^)/
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シュシュ基本の作り方

まずはシュシュの基本形の作り方からご紹介しますね~☆
何事も基本をおさえておけば、アレンジはいくらでも出来ますからね~。

写真の布は横50cm縦8cmの小さめサイズです。
シュシュ 基本の作り方01

まずはこの小さめサイズの基本形を作って自信をつけましょう。
娘さんがいる場合は、まずは娘さん用で腕を慣らしましょう。
このように柄が等間隔のものやチェックやボーダーなどの布は、裁断する時も縫う時も目安になって作業しやすいので、初心者さんやお子さんにはオススメですよ~☆

シュシュ 基本の作り方02

布を中表に半分に折ります。
こういう柄がはっきりしているものは布の表裏が分かりやすいですが、どっちが表か分かり難いものもありますよね~。
そういう時はですね、布の耳(端)の穴を見てください。出っ張っている方が表になります。
でも裁断してしまうと耳がないから分からなくなっちゃった~…なんてコトはよくあることですよね~。
まぁ、そんな時はよ~く見て、よ~く触って、コッチだ!と思う方でいいんじゃないでしょうか?
じ~っと見ても分からないものはどっちを表にしても分からないという事ですもんね。ハハハ、あらあらかしこ。

まち針でズレないよう留めておきましょう。小さなお子さんはWクリップで留めてもいいですね。

シュシュ 基本の作り方03

布の端から5mm内側をなるべく細かくなみ縫いします。
なみなみぐしぐしランランランでしたね?
ピンクッションの回参照
シュシュは何度も引っ張って使うので、縫い目が粗いとそこから布が解れてきてしまいますので、なるべくミシンになったつもりで頑張りましょう!
縫い目は中に隠れてしまうので、出来にこだわらないで大丈夫ですよ~。

シュシュ 基本の作り方04

最後まで縫い終わったら、縫い目の部分を折って爪でギューっと折り目を付けると、ひっくり返した時にキレイです。アイロンをあててもいいですが、ちょっと面倒ですし、今回は爪でやるのすら忘れましたけど、全然問題ないですっ。

シュシュ 基本の作り方05

端の部分を人差し指に引っ掛けるような感じで、人差し指と親指をうまいこと滑らせて、グイグイとしごくように輪の中へ押し込んでいきます。

シュシュ 基本の作り方06

トンネルを最後まで行って、反対の端が見えたら引っ張り出して、ひっくり返します。
うまく行きましたか?

シュシュ 基本の作り方07

こういうゴム通しを使うと便利ですよね。
さあ、ゴムを通せば、そこに見えてきますよ。
シュシュの輪郭が…。

シュシュ 基本の作り方09

反対側でゴムの端を離さように注意してくださいね!
これ離しちゃうと、トンネルをただ通過しただけですからね(笑)

シュシュ 基本の作り方10

かた結びします。この時にお好みのゴムの長さを決めて下さいね。
この後、ここは塞いじゃうので、ゴムの長さを変えるのはちょいと厄介なことになるんでや~んす。

シュシュ 基本の作り方11

最後に布の端と端を合わせてグルッと1周縫います。
布の端から5mm内側を中に折り込んで縫い合わせてください。

シュシュ 基本の作り方12

ハイ、基本のシュシュの出来上がり~!
よく頑張りましたね~(^^)/

最後の接続の部分が、ちょっとややこしいんですよね~。
出来ればすくいとじで接続していただくと縫い目が隠れるので、キレイに仕上がります。
でも、お子さんなど難しい場合は、まあどんな縫い方でもグルッと1周とめられればいいと思います。
シュシュの良い所は、クシュクシュになって上手くない部分を全部隠してくれるトコロです☆ヨッシャ!
なので、自信を持って、楽しみながら作ってくださいね!

素材や長さを変えるだけで、雰囲気がまるで変わるので、色々試して楽しんでみてくださいね~☆
次は応用編でシュシュの様々な作り方をご紹介しますね!
お楽しみに~☆

プロフィール

ハン研とりみー部長

Author:ハン研とりみー部長
ハンドメイド研究部の部長です。

小学校4、5年生の頃、近所のママさんが自宅で洋裁教室を開いており、手芸好きだった私はぶきっちょさんだった母の強い勧めで習いに通っておりました。

その時初めて作ったピンクッションは、今も私の即戦力として常に身近な所に待機しております。

後に、祖母に洋裁を習うため通い、色々教えていただきました。祖母が「あらあらしく、かしこ」でいいと言うので、気持ちが楽になって、それが私の軸になっております。ありがとうおばあちゃん!(^^)/

今度は私が誰かのお手伝いを出来ればと思います。


ハンドメイド研究部ホームページ
handmadeken9bu.web.fc2.com

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