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ビーズバッグ作り方☆2017

2017ビーズバッグ側面

ビーズで作る小さなバッグの作り方を、小学生向けに研究しましたのでご紹介しますね☆

このバッグを作る前にビーズボールで8の字編みを理解してから始めましょうね!
★ビーズボールの作り方はこちら★

今回は子ども達のストレスギリギリラインで作れるように工夫しました。
それにしてもマンツーマンでない限りは3年生からが無難でしょう!
とは言え、3年生以上でもマンツーマンに近い状態でやるのが望ましいですね~。
ほぼ1時間かかるので、最後の方は集中力の限界的発言がチラホラ…(;^_^A

というわけで、後半は褒めまくりながら、ちょいちょい手伝ってあげてくださいね(^_-)-☆


◎用意するもの
・テグス3mm(こどもはワイヤーが絶対おススメ!)
・そろばん型カットビーズ6mm
・たる型カットビーズ4mm
・丸大ビーズ

それではいつものように、ざっくりとした展開図をご覧ください☆

2017ビーズバッグ展開図

分っかりにくいかなー!

左下の矢印から始めます。
まずは6mmのそろばんビーズを編んでいきます。

赤と青の線を参考にして8の字編みが基本ですが、両脇が難所です。
子供向けに大きなビーズを使うので、すぐに脇の操作が来ると8の字編みの要領を得る前に次の段へ行くのがややこしポイントとなります。
ま、しかしながら、他のバッグのテキストに比べてビーズの数を極力減らしてますので、頑張りましょう!

図の青の斜線ビーズは青のテグスだけが入り、赤の斜線だけのものも同様に赤のテグスのみ通ります。
青と赤のチェックになってるビーズは両方の穴から両方のテグスがクロスするように入ります。

4段編めたら2つ折りにしてまずは片方の側面に4mmたる型ビーズを入れていきます。
6mmビーズに通しながら、2枚の布を繋ぎ合わせるように、6mmビーズの間を埋めながら3つ入れます。

2017ビーズバッグ側面

下まで行ったらまた6mmビーズに通しながら、テグスが目立たないように上までもどってきます。

写真のように真ん中に持ち手となる部分を作りたいので、角のビーズ一つにテグスをとおして、丸大ビーズ10個入れます。
この作業を両方しますね~。

最後にもう片方の側面にたる型ビーズをつけて完成です!
ふーっっ(;''∀'')

分かりました?
ま、最後の方は図を見ればもう勘でなんとか形になると思います!
力技で形にしちゃってください!
あなたなら出来る!

余ったテグスはなるべくあちこちに何度も通すと強度が上がってきっちり出来上がりますよ♪
まあ、そこそこテキトーに何回か通したら、根本で切って出来上がりです!やったー(^^)/

持ち手は丸小なら15コくらいかな、調整してみてくださいね☆
でもあ丸小は穴が小さいから丸大がおススメでございます。

子供にはテグスは安定感がないので細いワイヤーがおススメですが、ワイヤーがよじれるとこれまた引っ張りづらくて大変なので、注意してあげてくださいね☆
ゆっくりよじれないようにひっぱるのがポイントですよ。
これが度々うまくいかないとイライラ砲がお母さんに向けて発射されますのでね!
完成すればなんとも言えない満足感を得ますわよ、お互い忍耐ねっ!( *´艸`)

それでは次回も楽しい嬉しいつくろう会をお楽しみに~(^◇^)
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2連チェーンネックレス☆作り方 ピンクゴールド編

2連チェーンネックレス作り方TOP

今回は2連チェーンを主役にして、華奢で華やかなビーズネックレスを作りますよ~。

ブラック編に続き、ピンクゴールドの2連チェーンのネックレスの作り方をご説明しますね!
ブラック編はコチラから。ご参考くださいね!

ピンクゴールド作り方02

こちらも前回の夏色アクセサリーの時と同様に、左右対称にしないデザインにしておりますが、もちろん左右対称でも素敵にできますので、無理のないデザインにしてくださいね!
こんがらがってきちゃうと迷宮に入って出て来れなくなりがちなアンシンメトリー…しかもそれが2重なので、余計にややこしくなりますからね~。
そういうわけで、今回は外側のデザインは左右対称にして、内側だけ非対称にバラして遊びを入れています。

ピンクゴールド作り方01

つくろう会でも、2本のチェーンのデザインのバランスが、ちょっとややこしくなってしまったので、キット化してご説明しますね。

まず、首周りのチェーンは鎖骨あたりの長さにしております。
そして、赤で示した部分が内側のチェーン部分です。
両脇に短いチェーンが1本づつと、下に長めのチェーンが1本です。
外側になるのが青で示したチェーンで、長めのものが1本づつ両脇にきます。

あとはその間にお好みのビーズを9ピンで差し込んでいくという感じです。
9ピンの使い方はコチラをご参考になさってくださいね☆

ピンクゴールド作り方03

首の後を回るチェーンから2本のチェーンに分かれますが、コチラの場合は分かれる前にビーズを通した9ピンを入れております。
鎖骨の下からすぐに2連に分かれてもいいですが、このように9ピンを挟むことで長さを調節してみてもいいかもしれません。全体が完成した後にバランスを見てから、差し込むのもいいと思いますよ。

ピンクゴールド作り方04

さて、2連の外側のチェーンから作りますね。
上の方がチェーンで、下の方にだけ左右対称にビーズを配置しました。
コチラは下にくるシュガーパールが6個で偶数ですが、5個とか7個の奇数にするとちょうど中央にビーズがきますね。偶数は少しやわらかい円に、奇数は少しシャープな形になりますかね。
どてらも素敵です☆お好みでどうぞ〜。

次は左右対称にしない、内側のチェーンです。
ピンクゴールド作り方05

下にくる部分はチェーンだけです。
両脇にビーズを通した9ピンとチェーンをずらしながら配置します。
透かしパーツを入れると軽やかなアクセントになりますよ。
こちらは座金と言って、基本はビーズを包むようにビーズの上や下にくっつけて使うのですが、このままでもとっても奇麗なアクセントになりますよ。

先に作った外側のビーズの始まり部分と内側のビーズがガチンコしないように、2連のバランスも考慮しましょうね。
コチラはほとんどの接続を三角カンで繋げましたが、丸カンやCカンでも大丈夫です。
ただチェーンが細いと、接続に通すものも極めて細いものでないと入らないことがあるので、購入の際にはご注意くださいね!

今回はチェーンがメインなので、ビーズを色々と入れたくなる所をグッとこらえて、チェーンを多めに見せて華奢さを強調すると透け感が出てgoodでしょう。

すこしややこしくなりがちな2連チェーンのネックレスでしたが、出来上がりはとても軽くて華やかで、ご満足いただけると思いますよ〜☆
高そうに見えるし!本当に買ったら高いもんね☆

集いにつけていけば「えー!作ったのー?うそーっ!」って絶対に言われます(笑)。
これが快感なんですよね〜〜(^▼^)v〜


それでは、頑張って作ってみてくださいね!

2連チェーンネックレス☆作り方 ブラック編

2連チェーンネックレス作り方TOP

今回は2連チェーンを主役にして、華奢で華やかなビーズネックレスを作りますよ~。

今回のポイントは外側のチェーンと内側のチェーンとのバランスですね~。
つくろう会ではこれが結構~難しかったですね!
チェーンが主役なので、ビーズの量や大きさはは控えめに、でも輝きが豊富なものを選びます。

それではブラックバージョンから作り方をご説明しますね☆
こちらは首を包む部分は別珍素材のリボンを襟足で結ぶタイプにしましたが、リボンを結ばないでそのまま首に掛けられるようにしたり、チェーンにしてもOKです。

さて、リボンの下、メインの2連のネックレス部分です。
ブラックチェーン作り方01

こちらの作品はコサージュ風にモコモコのモチーフがアクセントになっています。
これは毛足の長い毛糸で編んでいます。
ブラックチェーン作り方02
写真では分りにくいのですが、この毛糸は少し光沢があって光にキラキラ反射するので綺麗なんですよ。
イオン船橋のパンドラハウスで、セール中です!急げ!

ブラックチェーン作り方03
毛糸を輪にして回りを1周細編みします。
ブラックチェーン作り方04
なるべく毛足を引っ張り出しながら編むのがポイントです。
こういった毛足の長い毛糸は絡まりやすく、間違えた時は解きにくいので注意が必要ですね。

ブラックチェーン作り方05
輪の周りをぐるりと細編みしますと、このようなモチーフが出来ます。
この真ん中にチェーンを通します。

ブラックチェーン作り方07
一度通すだけだと、位置が動いてしまいますので、一度通したら、戻ってもう一度通してください。
お好みの位置に合わせて引っ張ると、固定しやすいと思います。

外側のチェーンはこのモコモコをつけたらお終いです!

さて内側を作りましょう☆
前回の夏色アクセサリーの時と同様に、左右対称にしないデザインにしております。

ブラックチェーン作り方08
こちらもビーズはあまり使用せず、個性のあるチェーンを組み合わせています。
バランスをみながらお好みで9ピンを使って配置してみてくださいね。
9ピンの使い方はコチラをご参考になさってくださいね☆

ブラックチェーン作り方09

アクセントに大きめのフープを入れてますが、丸カンで接続するには結構な大きさの丸カンになるので、存在感が出てしまい、アクセントが目立たなくなることもありますよね。
なので、フープの上にくる9ピンを大きめに丸くして使用したり、後は細いチェーンをcカンで留めて接続に使ってみました。

ご参考になさってくださいね~!

☆-・-☆-・☆-・-☆-・☆-・-☆-・☆-・-☆-・☆-・-☆

次はピンクゴールドのチェーンの2連ネックレスの作り方をご説明しますね!

お楽しみに~!

9ピンのロングネックレス作り方

ロングネックレス17

皆さんが作った残りのビーズで、部長さん自分用に新作を作りましたよ~。
如何でしょうか~?(*^m^)うふっ☆
残り物には福がある。まぁまぁイメージ通りになりました゚・:*:・。♪
早速、身に着けてイオンでお買い物っ♪ お買い物~♪してきました。
軽さにこだわったので、大きめビーズのロングなのに疲れませんでしたね~。
ヨクデキマシタ!ヨクデキマシタ!(平成教育委員会風)

さて、作り方をご紹介しま~す。
その前に、まずは今回のロングネックレスの制作ポイントをまとめましたのでご覧ください。

○配色や配置、デザインについて

 ・マットな色と透明感のあるものを組み合わせる
 ・大きなビーズと小さなビーズをバランスよく配置
 ・アンシンメトリーが今時風(左右対称にしない)
 ・チェーンやリングを使う
 ・あまりたくさんの種類のビーズに手を出すとまとまりにくい
 ・同系色でまとめると無難

○制作にあたって

 ・鎖骨あたりからビーズを始めると襟のある服でも邪魔にならないと思います。
 ・せっかくなので、ロングネックレスに挑戦していただきますが、長さはご自分のお好みでかまいません。
 ・被って装着できますので、アジャスターとカニカンは省略可です。
 ・まずビーズを決めて、配置を決める、後は作業あるのみ!
 ・9ピンはうまく丸くならなくても、大丈夫、前進あるのみ!

今回つくろう会では、金具の色は金か銀のみを選択していただきました。
金具の色を変えることでまるで雰囲気が変わるので、んん~悩ましいところなんです。
ビーズ専門店には、様々な金具の色がありますので、もぅ~目移りしてしまいます~。
今回は制作に時間がかかることを予想して、金か銀のみで選択していただきました。

目標は10時から始めて、12時完成、12時半には2歳の息子にお昼ご飯を食べさせる!
さぁ、はじめましょ~!!!

ロングネックレス01
まずはビーズを選び、並べてみてください。
こ~んな感じかな~とイメージしてみてください。
ビーズやリングやその他モロモロ、選ぶ量が多いですからね~…。
さぁ、決断ですよ!

ロングネックレス02
今回、使用した9ピンは0.7×40mmのみです。
これはピンの太さと長さを表しますが、これもたくさんの太さや長さの種類があります。
私が仕入れに行った時は、隣のご婦人方が「なにこれ!どれを買ったらいいの?」と3人で困っており、しばらくご相談された結果「ダメだ、分かんない!」と捨て台詞を残して帰られました。
私は心で「だよね~」と一人納得したのでした。
ま、私もまさにその時悩んでおりまして、結局コストの関係上、この1種類で対応していただくことにしました。
なので、当然、ビーズの大きさにより9ピンをカットしてお使いいただくことになりました。
部員の皆様にはお手数をおかけして申し訳ありませんでした。<(_ _)>ペコリ

9ピンの使い方は前に「9ピン・Tピン・丸カンの使い方」でご紹介しましたので、ご参考になさってください。

ロングネックレス03
このように1本の9ピンに3つビーズを通したり、一つずつ通したりで、見た目も動きも長さも変わります。
はい、ここポイントでしたね。直角に曲げてからくるくる丸くしていきますよ。

ロングネックレス04
こうして、次々にビーズを9ピンに通していってください。
どんどん、通してください。どんどん丸めてください。
初めての方はなかなかうまく丸くならないと思いますが、いいんです、うまくなくてもどんどん先に進んでください。後で丸カンを通すときに修正できますから。
長い長い道のりに思えるでしょう。これ終わるの?と思われるかもしれません。
大丈夫、必ず終わります!終わらせてみせます!
だから、呪われたように9ピンを丸めてください。次から次へと~~~~~m(--|||)m

ロングネックレス06
9ピンが長いのでカットして使いますが、だいたい5~6mmの所でカットすれば、理想的な大きさの丸が出来ると思いますが、慣れないうちは少しだけ長めに切りましょう。丸めた部分が大きい分には問題ないですが、小さすぎると連結する時に次の金具が入りませんし、まず丸くできないでしょう。

ロングネックレス08
ちなみに…、こちらはうまく丸められなかった例でございます。
やはりカットが少し短かったでしょうかね~。
首をかしげたようになっていますね。最初はこのような形になりがちです。
出来れば、ビーズの中心に丸が来るのが理想です。
ポイントは、最初に丸める方向とは逆の方向に直角に曲げることですよ。
これだと連結部分が外れやすくなってしまうんでよね。
外出先でバラバラ事件が起きると悲しいですからね。
でもまぁ最初は首をかしげていても次に繋がればいいと思います。
それより問題は、丸めた先がきちんと閉じていないということです。
まるめた先っぽは必ず9ピンの芯にくっつくようにしましょう☆

ロングネックレス05
このように、丸がちゃんと閉じていますよね。
あとは9ピンの前後が同じように、ビーズの中心で丸まれば正解です◎
丸の向きも同じ方向をむいていると、なおグッジョブ!
これは場数なので、そのうちうまくなりますよ~。

ロングネックレス07
こんな風に。大きさや種類の違うビーズで挟んでも楽しいですね。

ロングネックレス09
全てに9ピンが通りました。お疲れ様ですっ!

あとは繋げていけば良いのです☆
ロングネックレス10
9ピンどおしを繋げてもいいのですが、今回は丸カンを使って繋げていくことにしました。
0.8×6mmです。これは太さと直径です。
丸カンの大きさとしては若干大きめです。
太さとしては、今回のネックレスは重さが出そうなので、あまり細いと強度が心配ですし、太いと固いので初心者には扱いづらいと思いこちらにしましたが、作ってみて、もう少し強度がほしいかなと思いました。

ロングネックレス11
矢印の部分から丸カンを開きます。開くときは両手をねじるようにして開きましょう。(丸カンの使い方は前に「9ピン・Tピン・丸カンの使い方」でご紹介しましたので、ご参考になさってください。)
9ピンに通したビーズを2つ、丸カンに通して閉じます。

ロングネックレス12
矢印のように隙間が空かないように、きちんと丸カンを閉じましょうね。

ロングネックレス13
全てが繋がりました。
ここで鏡であわせて長さを見てみましょう。
鎖骨のあたりから始めると私の場合、けっこう長かったので、色々と修正してみました。
この調整が意外と時間がかかりますので、要注意!

ロングネックレス14
リングをとめていた部分をチェーンで留めてみました。
ちょっといい感じ。

ロングネックレス16
ちなみに、このパーツ、スパンコールとウッドビーズを大きめの丸カンに交互に通して作っております。
アクセントになるパーツがなかったので、創意工夫しました。ちょっと気に入ってます☆

ロングネックレス15
紆余曲折ございましたが、決まりました!
留め具はナシでバッチリ決めサイズでチェーンをつけますと~

ロングネックレス17
ジャジャ~~~ン!
完成です!
自己満足ですが、大満足です☆

やはりビーズの配置が鍵ですね!
あっちだ、こっちだ、どっちだ?あ~~と、やってるうちにワケが分からなくなります(笑)。
でも、悩んだ結果は、自分だけのオリジナルに繋がる道です。
がんばった分、それだけスペシャルな作品が、日常に輝きをもたらしてくれますよ~☆

いやぁ~楽しかったです☆
充実した時間でした!


2本取りテグスの夏ビーズ 作り方

テグスの2本取りビーズ作り方29
コチラは男子が作ったブレスレットの女子バージョンです☆
(「麻紐ビーズのブレスレットの作り方」参照)
麻紐ビーズの作り方同様に2本取りで作ります。
2本まとめて結んでいた部分を結ばずに、2本一緒にビーズを通すという変更です。
あとは女子向けに、紐をテグスに変え、留める部分を変えました。
コチラはブレスレットの作り方ですが、もう少し頑張ってビーズを通すとネックレスになります。

材料はコチラ!
テグスの2本取りビーズ作り方01
大きさの違う3種類のビーズとテグスです。
テグスは2号か3号の細いものをお使いくださいね。
テグスは手首をゆるく3週した長さに+20cmくらいで大丈夫だと思います。

留める部分に違う素材を持ってきたい場合は、大きめのビーズ一つと、丸小ビーズ(一番細かいビーズ)を適量ご用意くださいね。
今回は貝パーツを使って夏らしい遊び心を演出してみました~。

テグスの2本取りビーズ作り方02
まず留める部分になる大きめのウッドビーズを通します。

テグスの2本取りビーズ作り方03
次に小さめの貝ビーズを通して、テグスの中央へ配置します。

テグスの2本取りビーズ作り方04
そうしたら、またウッドビーズへ戻します。

テグスの2本取りビーズ作り方05
テグスの中央を確認してくださいね。
引っ張っていくと~、

テグスの2本取りビーズ作り方06
こうなりますね。

テグスの2本取りビーズ作り方07
ここで一度結んで固定しちゃいましょう。

テグスの2本取りビーズ作り方08
これが留める部分になります。

テグスの2本取りビーズ作り方09
次は2本のテグスに一つずつビーズを通します。
大きさを変えたビーズにした方が出来上がりのバランスが綺麗ですよ。

テグスの2本取りビーズ作り方10
1のビーズ、2のビーズとしましょうか。
最初のウッドビーズの側へススーっと落としてください。

テグスの2本取りビーズ作り方11
3のビーズを2本のテグスに一緒に通します。

テグスの2本取りビーズ作り方12
先のビーズの側へ持ってきた時、テグスにゆとりをもたせてあげて下さい。
ビーズがテグスの間を行ったり来たり出来ると動きが出てキラキラしますよね☆
このアクセサリーの特徴ですので、前にギュッとつめ過ぎないでくださいね。

テグスの2本取りビーズ作り方13
あとは繰り返しになります。
1、2のビーズをそれぞれのテグスに通して、

テグスの2本取りビーズ作り方14
3のビーズを2本まとめて通します。

テグスの2本取りビーズ作り方16
繰り返していくと、このようになりますね~。

テグスの2本取りビーズ作り方17
手首をグルッと分のビーズを通したら、実際に手首に巻いてみて確認してください。
矢印の先の点の部分で固定します。

テグスの2本取りビーズ作り方18
2本まとめて結んでください。

テグスの2本取りビーズ作り方19
ギュッと引っ張って、後は留める部分を作るだけですよ~。

テグスの2本取りビーズ作り方20
丸正ビーズをテグスの両方から通していきます。

テグスの2本取りビーズ作り方21
30個前後丸正ビーズを通してみてください。

テグスの2本取りビーズ作り方22
ウッドビーズが入るか試してみてくださいね。
最後の始末をしてしまった後に、入らなかったなんてことになると、か~なりガックリしますので!

テグスの2本取りビーズ作り方23
さて、大きさがOKだったら結びます。
一度結んだ後に、

テグスの2本取りビーズ作り方24
もう一度かた結びするのですが、意外とこの作業が地味に難しいんです…。

まぁ…がんばってください、としか言いようがないのですが…。

んん~、なので、がんばってください!!!

テグスの2本取りビーズ作り方25
結び終わったら、結び目の部分に接着剤をつけることをおすすめします。
テグスは意外と結び目が解けやすいので。悲しいことが起こる前に。ぜひ。

テグスの2本取りビーズ作り方26
結び終わったら、もと来た道を引き帰す様に、5~6個のビーズに戻して端を処理します。

テグスの2本取りビーズ作り方27
矢印の示す通りにビーズにテグスを入れ、どちらかに強くギュッと引っ張ってビーズの中に結び目をかくしてしまいます。その方が見栄えが良いですよね。
出来れば結び目に接着剤をつけたらすぐにギュッとやった方が、ビーズの中で固まって、ほどけるリスクが減りますよね。

テグスの2本取りビーズ作り方28
このように出てきたら、際でテグスをカットしてください。(矢印部分)

テグスの2本取りビーズ作り方29
さ~完成で~す!

最後の留める部分がちょっと面倒でしたかね~。
ここは子どもには難しいので、つくろう会ではここだけ部長さんがやらせていただきました。
お子さんと作られるときは、ここの部分だけ大人が手助けしてあげてくださいね!

大人の場合は、留める部分にシルバーのボールチップを使っていただき、カニカンとアジャスターで少し高級感を出しました。

ネックレスの場合、このデザインは短い方が私はかわいいと思います。
チョーカーほどじゃなくても、わりと首に近いところを丸くキラキラ輝いてくれるのがキュートかな~と思います。

単純作業の繰り返しで、キラキラ軽やかなアクセサリーが作れますよ☆
まだの人は、ぜひトライしてみてくださいね!

プロフィール

ハン研とりみー部長

Author:ハン研とりみー部長
ハンドメイド研究部の部長です。

小学校4、5年生の頃、近所のママさんが自宅で洋裁教室を開いており、手芸好きだった私はぶきっちょさんだった母の強い勧めで習いに通っておりました。

その時初めて作ったピンクッションは、今も私の即戦力として常に身近な所に待機しております。

後に、祖母に洋裁を習うため通い、色々教えていただきました。祖母が「あらあらしく、かしこ」でいいと言うので、気持ちが楽になって、それが私の軸になっております。ありがとうおばあちゃん!(^^)/

今度は私が誰かのお手伝いを出来ればと思います。


ハンドメイド研究部ホームページ
handmadeken9bu.web.fc2.com

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